前年と同じ様なものになってしまう事に気付き書きにくく
なってしまいました。
それからチョット筆が?キー入力が進まなくなって、
あっという間に数ヶ月経ってしまいました。(ーー;)・・・・・
しかし、これは記録に残したほうが良い思う事が起こり
しばらく振りのブログ更新です。
10月17日,18日
開成スポレクにお誘いいただき、参加してきました。
開成町様 開成SC様 毎年ありがとうございます。
初日4チーム毎の(全8チーム)ブロックリーグ戦。
松田イレブンの相手は、上大井,開成B,秦野西でした。
初日は、高学年13人中、2人欠場で11人ギリギリ、
交代はできません。
新型インフルエンザが流行する中、2人は私用の為の欠場で
松田イレブン高学年では、インフルエンザは出ていません。
この調子でいきましょう。
1試合目は上大井、エンジンは直ぐにかかりましたが、
アイドリングから吹き上がりません。
もんもんとしたまま試合終了!負けてしまいました。
今回の大会での一番の課題は、「声」。
意思の疎通や仲間に対する指示を声を出して
コミュニケーションを取り、自分たちで試合を組み立てる事。
これが、なかなかできません。声を出すことくらい、
難しい事では無いのに、これができるかできないかで試合の
内容は大きく変わります。試合後そこを再確認しました。
これを実現させるためベンチからは戦術に関する指示は、
ほぼゼロです。
ベンチからは、「それでいいのか〜」とか「ナイスプレー」
とか「指示しろ」とか、そんな感じです。
2試合目は開成B、アイドリング状態からついにエンスト。
試合は1点取られたまま進み、試合終了直前センターリングが
たまたま相手のゴールへ入り辛うじて同点となり試合終了。
試合内容的には、負けです。
声も出てないし、プレー自体も良くありませんでした。
トラップはできてないし、ダイレクトでボールを蹴ってしまう
場面が多く、それが相手ボールとなり、もう見ていられない
状況でした。(>_<)
ダイレクトでボールをコントロールすることは、結構高等な
技術です。基本的にボールを受けたらトラップしろと
選手たちに伝えました。ボールをもっと大事にしろと!
「声」も再度徹底。
1敗1分け、次の試合に負けたら最下位。
酒匂川での文字通り、背水の陣となりました。うまいっ!(^o^)!
3試合目は秦野西、この試合では、エンジン再始動から
やっと回転数も上がり、私の思うところに近い試合が
できたと思います。
しかしながら、今年の高学年は例年に比べ、モチベーションの
波の大きさは最大です。どぉ〜なってるんでしょうか?
モチベーションを上げてやるのが大変です。
でも、これも自力で上げられる様にならないとダメですね。
この日の結果、ふたを開けてみるとブロック2位通過。
2日目の上位トーナメントへ進むことができました。
大会2日目は、決勝トーナメントです。
この日、選手たちへの指示は、初日と同じ「声」です。
一言に「声」といっても、簡単な「声」から、難しい「声」も
有りますが、とにかくどんな「声」でもいいから出すこと。
それから、基本的プレーは正確に!
最後に昨日のモチベーションの波を思い出し、最高の状態で
試合に臨み優勝を目指すこと。
1試合目は、秦野FC。
試合開始早々エンジンの回転数も上がり、「声」も出てます。
プレーの方も、一つ一つのプレーを正確にやろうとする意思が
見ていて解る感じでした。この辺りは「えらいっ」!
先ず1試合目は勝つことができました。
2試合目は、千代豊川。
このときの指示は、「優勝しよう」のひとつだけ。
モチベーションを保つため、この一言にチョット
魔法をかけました。
優勝したい気持ちは、当然一人一人強く思っていますが、
それを更に後押しするために、「コーチは最近、優勝を
味わっていない。コーチのために優勝して来い」と言いました。
選手たちは、「よしっ」って感じでフィールドへ出て行きました。
試合内容は、上々で私としては現時点で満足いくものでした。
結果、見事優勝!! \(^o^)/
試合終了後、魔法はしっかりと解きました。
「試合は決してコーチのためではありません。」 エェ〜〜。
「勝利は自分たちの努力から勝ち取ったものなので、自分たちの
財産として今後の励みとしてください。」 ハイ。
閉会式後、恒例の
センターサークルで輪になってボールを蹴り上げるセレモニー。
開成スポレクで久々に見ることができました。
優勝って、やっぱり良いもんですね。
【尾崎コーチからの最新記事】





